歯ブラシの選び方

歯ブラシのかたさについて

歯ブラシは毛先がかたいほどプラーク(歯垢)が落ちやすくなります。しかし、あまりに硬すぎると歯と歯の間に入りにくかったり、歯や歯ぐきを痛めてしまいます。基本的には普通のかたさを選びましょう。また、歯肉が腫れている場合は、刺激を与えないようにやわらかめの歯ブラシがおすすめです。
基本は「ふつう」

大きさも重要

適切なかたさでも、しっかり歯に当たらないのでは意味がありません。小さなお口に大きな歯ブラシでは隅々まで磨くことはできません。反対に、大きなお口に小さなブラシでは時間がかかり磨き残しの恐れもあります。サイズも自分にあったものを選びましょう!

メインの歯ブラシが決まったら・・・

最低3カ月に1回は交換を! 主に使用する歯ブラシが決まったら、さらにしっかり磨けるように、さまざまな歯みがきツールを使ってみましょう。例えば、歯の隅々を磨く小さな歯ブラシ、歯と歯の隙間を磨く歯間ブラシ・フロスなど、磨きにくいところ専用の道具があります!自分に合った道具を選んで使いましょう。

歯ブラシの寿命

どんなに長くても3ヶ月に1回、できれば1ヶ月がベスト。歯ブラシはだんだん弾力性がなくなりプラークが落とせなくなってきます。さらには、ナイロンが劣化して歯ブラシに細菌が付着しやすくなり、とても不衛生です!また、1ヶ月で大きく毛先が開いてしまうようであれば、それは力の入れすぎなので要注意です。
最低3カ月に1回は交換を!

歯医者さんで聞いてみよう

歯ブラシ選びのポイントはいろいろあります。「この歯ブラシは自分にあってるのかなあ??」そんなときは私たちが歯ブラシ選びのお手伝いをいたしますので、ぜひご相談くださいね。

当院では「歯ブラシを処方する」というコンセプトの「ルシェロ・ピセラ」シリーズとコンパクトなヘッドで奥までしっかり磨ける「モアクリーン」シリーズを扱っております。また、歯と歯肉のケア用品を多数販売しております。
お気軽にご相談を!!